夏目漱石も通った日本最古の温泉

道後温泉 本館

道後温泉 本館
道後温泉 本館

「日本書紀」にも登場する「道後温泉」。国内最古といわれる温泉のシンボルとも言える「道後温泉 本館」。夏目漱石が、友人の松岡子規らとやってきた場所で、著書『坊ちゃん』に「住田の温泉」として登場する。当時はまだ新築だったそうで、現在は、国も重要文化財に指定されている。浴室は、壁面も大理石張りの高級感あふれる「霊(たま)の湯」と、浴槽内に大きな円柱型の湯口が存在するのが特徴的な「神の湯」の2つ。入浴前に、浴室や休憩室など、どこを利用するかを決めて入浴券を購入して館内へと入る。ちなみに3階個室は、『坊ちゃん』の一説に「俺はいつでも上等へ入った」と出てくるところで、一度は体験してみてほしい。

道後温泉 本館
所在地:愛媛県松山市道後湯之町5-6
https://dogo.jp/onsen/honkan

詳細地図

あわせて読みたい。関連ページ